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インタービュー

ゲストインタビューを終えて 今週の金曜日私たちは貴重な機会として、日本各地のご出身であるゲストの方々をお迎えしインタビューをさせていただきました。これまで学んできた日本語を活かしつつ敬語や丁寧な表現を用いて、和やかな雰囲気の中で交流ができたと思います! 今回のインタビューでは、以下のような質問をさせていただきました: ご出身の地域では、独自の方言が使われておりますでしょうか? その方言は、現在も日常的にお使いになられていらっしゃいますか? 方言を使う場面や方言へのお気持ちはどのようなものですか? 松山ご出身の方からは、「ほかす(=捨てる)」「たう(=届く)」などの愛媛の方言を教えていただきました。関西弁とはまた違ったニュアンスがあり非常に新鮮でした。 名古屋ご出身の深田先生からは、「やっとカメですね(=お久しぶりです)」という表現を教えていただき、語感の温かさに驚きました。 印象に残ったこと 特に印象に残ったのは「方言はアイデンティティの一部である」というゲストの方々のお言葉です。ご家族と話すとき、感情がこもったとき、ふとした瞬間に自然と方言が出るというお話を聞き、言葉が単なる道具ではなく、その人らしさを表す大切な要素であることを改めて実感しました。 また、方言が他地域の方に伝わらなかったエピソードや誤解された経験なども共有していただき言葉の面白さと難しさの両面を感じました。 学んだこと・感じたこと 今回の交流を通して、敬語の使い方に対しても多くを学びました。普段の授業で練習している表現を実際に使うことで、適切な場面での言葉遣いや、相手に対する配慮の表し方を体感することができました。 そして何より楽しかったです:) ゲストの方々へ ご多忙の中私たちの学びの場にお時間を割いてご参加くださり本当にありがとうございました。みなさまのおかげで、教科書だけでは学べない日本語と文化を体験することができました。

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